アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

アイデアホイホイセイレーン

やった感で自信を付ける読書術2「1ページで達成感」

以前の記事『やった感で自信を付ける読書術1「読み切るための対策」』では、 ・読書は「やってやった感」が大切。 ・そして、そこから得られる自信がパワーなんだ! ・という話から、完読臨界点のお話しをしました。 今日はその続きです。

■ まず1ページ読むのが大事

とにかく一日一冊以上目を通すと何かしら充実感が得られます。 よし、成長した!昨日の俺とは違うぜ!! これが自信に繋がります。 読み切らないとはじまらない…そう書きました。 でも、読み切らないと充実感を得られない…そんなことはありません。 充実感を得るには、読み切るのが手っ取り早いという話です。 究極的には、1ページ読む事に充実感、感じて。 1ページ読めば1ページ分の言葉が頭になだれ込みます。 そしてその言葉は、意識には残らずとも無意識には刻まれてる。 1ページ読むごとに、1ページ分のボキャブラリー、情報、知識が刻まれてる。 あなたはめっちゃ成長してます。

■ 小さな行動が、あなたを形づくる

脳に刻まれるのはこれだけじゃありません。 「あ、私って毎日のように本と向き合えるんだ」 「俺って、なんて勤勉なんだろう。」 「あ、私、続けられるんだ。」 「毎日学んでる。日々向上してる。こんなに積み重ねてたら、すげぇことになれそう♪」 行動ほど強烈な自己暗示はありません。 どれほど小さくとも、です。 繰り返せば繰り返す程、あなたは自分に暗示をかけます。 いい行動を起こせば、気分が良くなります。 悪の行動を起こせば、罪悪感を感じます。 ちょっとした行動が、自己像(セルフイメージ)を形づくっていく。 あぁ、自分はそういう人間なんだぁって。

■ 一日1ページ読むことで作られる自己像

毎日読むことで、どんな暗示がかかっているのでしょうか? ・できる自分 ・続けられる自分 ・向上し続ける自分 ・知識にどん欲な自分 ・言葉に敏感な自分 ・一方的な著者の話を聞き取れる自分 すごくないですか? たって1ページ読むだけでです。 まず1ページ読んでください。 その1ページが、あなたの自信のよりどころになりますから。 プチ成功体験を積み重ねていってくださいね。 具体的な読書術は、また次の機会に♪ 最後までつきあっていただき、ありがとうございました。