「転生したらスライムだった件」という小説、ご存じですか?
とても面白いです♪
オーディブルでも聞いていたりするのですが、なんと、音読してくれているのが、アニメ版「転生したらスライムだった件」の主人公リムル役を勤める、岡咲美保さんなんですよ♪
もうアニメ見ている人も、小説読んでいる人も、漫画読んでいる人も、一度は聞いてみてほしい。没入感半端ないですから♪
え?人って、こんなに声色変えられるの!?
って。
リムル役の岡咲美保さんなのに、ミリムの声読むとき、ミリムにしか聞こえないし。
で、ところでですね、この「転スラ」こと「転生したらスライムだった件」に出てくる「世界の声」「大賢者」が、たまにスキルの獲得を告知するのです。<告:ユニークスキル「無限再生」の獲得に成功しました。>
こんな感じ。
これに最近ハマっていまして、何かに気づくたび、<告:個体名「たかせ」は、ユニークスキル「受容者(うけいれる者)」を獲得しました。>
なんて、頭の中でやってるんですよ。面白いでしょ?もうこれだけで楽しい♪
で、今回は、このユニークスキル「受容者(うけいれる者)」の効用のお話です。
って、前置きなっっっっが!
■ ユニークスキル「執着者(こだわる者)」
この間の記事、ブログの記事は「質か。量か。」を扱いました。
https://ideahoihoi.jp/211219ideahoihoi.jp
ああいうとき、心にむくむく出てくるのが「べきだ」なんですよね。
何かを作り上げようってとき、こだわることって大事です。
達人がこだわってこだわってこだわるから、すさまじいまでのオーダーメイドなバットができあがる。
ただ、そのバットで私のヒップを叩くべきではない。
割れます、ヒップが。もう割れてるけど。
「質を重視すべきだ!」
「量産すべきだ!」
こだわることが大切なときが確かにあります。
そんなときは、ユニークスキル「執着者(こだわる者)」を存分に発揮してください。
■ ユニークスキル「執着者(こだわる者)」の弱点
が、しかし、このスキルは諸刃の刃でもあります。
こだわって、自分の刃を研ぎ澄ます。
マラソンランナーは、タイム、コンマ0.0何秒の世界をつきつめ、自分の走る力を極限まで高めていきます。
しかし、すさまじいまでによく研ぎ澄まし、ガラスの用に薄くすると、半端ない切れ味を出す反面、その刃は割れやすくなってしまいます。
その状態を保ち、切れ味を意地し続けているアスリートには尊敬がたえません。
ただ、プロでもアマチュアでも、どんなに研ぎ澄まされた力も、折れてしまえば残念なことこの上ない。
「執着者(こだわる者)」は、固く固執することで力を発揮するゆえに、いざというとき折れやすく、砕けやすい面があります。
質に固執しすぎて、「こんな記事はダメだ」とブログの更新が遠のいてしまう。
私はよくあります。
それを救うのがもう1つのスキルですね。
■ ユニークスキル「受容者(うけいれる者)」
色々なことを受け入れられるようになると、心に柔軟さが生まれます。
リムルではないですけど、プヨップヨの心になれば折れにくいことこの上なし。
その柔らかさは強さです。メンタル激強です。
具体的にいきましょう。
「~べきだ」が「執着者(こだわる者)」なら、
「受容者(うけいれる者)」は「~もあり」です。
「記事は質を重視すべきだ!!」が「執着者(こだわる者)」なら、
「受容者(うけいれる者)」は、「記事の量重視もありだよね」です。
「どら焼きはつぶあんであるべきだ!!」が「執着者(こだわる者)」なら、
「受容者(うけいれる者)」は、「こしあんもありだよね」です。
「ケツはバットで叩くたたくべきだ!」が「執着者(こだわる者)」なら、
「受容者(うけいれる者)」は、「ハリセンもありだよね」です。
って、何の話しや!!
あなたに当てはまる場面、あてはまらない場面があると思います。
ケツバットは、万人共通の悩みだと思いますしね。
「~べきだ」の人は、ときどき「~もあり・・・なのかなぁ」なんて柔軟さを取り入れてみてはいかがでしょう。<問:ユニークスキル「受容者(うけいれる者)」の解析鑑定に成功しました。使用しますか?Yes / No>