アフロキャッツ一味を紹介しよう。 一家に加わった順である。では、No.1から。
■ アフロキャッツ一味No.1「アフロ」
小学校、中学校、高校、大学と、常にファミリーネームの「アフロ(仮名)」で呼ばれ続けている男。
このブログの管理人である。
ちなみに「アフロ(仮名)」は仮名である。仮の名と言ってもイイ。二つ名、HN(ハンドルネーム)、HP(ホームページ)、HP(ヒットポイント)もうこのさいなんでもいい。
現在中学校の教員だが、生徒たちからも相変わらず「アフロ!」と呼び捨てで愛されている。
生徒にとってとても親しみやすく、関わりやすい先生なのだろう。「アフロ先生」と呼ばれることは滅多にない。
先に生きていると思われていない、むしろ年下のように愛されている。
■ アフロキャッツ一味No.2「シロキチ」
アフロを頂点とする系図に初めてはいった男。
病院にいったとき「アフロ(仮名)シロキチさん」と呼ばれたこっぱずかしさは今でも鮮明に覚えている。
とにかく鳴き猫。そして鳴くのは夜限定。
昼間は寝ていて、夜も鳴いているとき以外は寝ている。
現在アフロキャッツ一味唯一の猫。
もうキャッツじゃなくて、キャットや~ん。
■ アフロキャッツ一味No.3「ディテ」
元からいたアフロを除けば、この系図に入った最初の人間。ヒト科。
アフロディテというとギリシャ神話では恋の女神で『彼女の仕事は欲望をかきたてることだけで、恋が職業である。 アフロディテとは「泡から生まれた」という意味。』とウィキペディアにあるが、まったく関係ない。
「君は僕にとっては女神。欲望をかりたててやまない女神様だよ」
とアフロがいうと、右ストレートがコンマ4秒で飛んでくる。
が、彼女本来の力はパンチ力ではなく、コンマ2秒で返ってくる「言葉のカウンター」であろう。
その威力は女神級とも噂されている。
■ アフロキャッツ一味No.4「いろは」
ディテから出てきた初のおなご。
「なんてかわいい顔だろう」
と心の底から両親(アフロ&ディテ)は感じていたが、徐々にその顔が「ひょうきんである」ことに気づきだした。
魔の2歳から抜け気味で、イヤイヤ期が一段落つきそうである。
この2014/06/27に晴れて3歳。
そこからがアフロキャッツの本格再始動だ。
いろはの「三つ子の魂百まで。」の記録が、アフロキャッツの裏目標である。
さすがディテの子とでも言おうか、言葉の力が2歳児とは思えない。
日曜、昼寝から起きたアフロに半笑いで、
「おとうさん、なかなか仕事しないねぇ。あはあは」
と一刀両断してきたことが記憶に新しい。
父、いまだに引きずる攻撃力。
■ アフロキャッツ一味No.5「太一」
ディテから出てきた初のおのこ。
2014/05/11に1歳となる。
「あぁはっ!えぇへっ!」
ぐらいしか言わないが、やることなすことの破壊力にはすさまじいモノがある。
ディテが10分かけて片付けたものを10秒で元通りにすることができる。
不適な笑みを浮かべこちらを向くのがフラグ。無言で突進しながらイタヅラを開始する。
しかしながらその笑顔は癒しで、家族のみならず、道行く人々にもふんだんにふるまわれる。
1歳にしてすでに年上キラー。
その手の早さは、ディテ曰く
「ほんと、ちょっと目を離したスキなのよ」
母から5m離れたどこかのお母さんの背中に寄りかかり、肩をポンポン叩いて、
「あらぁ、どうしたの?♪マッサージ?」
とか言われているらしい。見習いたいにもほどがある。
見習えば最後、ディテの右がコンマ…
以上、メンバー紹介は終わりだが、注意点が一つ。
誰一人として、猫耳アフロはおろか、アフロの髪型をしたものはいない。
アフロにいたっては、何の懺悔だかBO-ZUである。
その点、ご了承いただければ幸いだ。
アフロキャッツ一味をどうぞよろしくお願いしまするる。