アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

アイデアホイホイセイレーン

彼女がまだあなたに惚れているか、どうか?

【引用】男は、女から定型の質問を受けているうちは、惚れられていると思って間違いない。 【出典】新潮文庫『恋愛脳』P16 著:黒川伊保子

そ、そうだったのかぁ。 ところで定型の質問って?

■ 彼女があなたに惚れているかどうか

黒川伊保子さんのお話です。 女性が本当にイッているかどうかを見分けるのに、大袈裟なことは必要ないのだそうです。 「イッてる」って、あれの話ね♪

【引用】翌朝、「私のこと好き?」「私がいなくなったら寂しい?」「私の卵焼き、美味しい?」なんて、他愛のない、答えが一つしかない定型の質問が出るようなら大丈夫。彼女はちゃんと男に惚れていて、しかも、ちゃんと気持ちいいのである。 【出典】新潮文庫『恋愛脳』P16 著:黒川伊保子

で、定型の質問の話にもどりますが、 定型の質問というのは、答えが一つの質問だそうです。 まぁ彼女に「私のこと愛してる?」と聞かれたら、「もちろん愛してるよ」と答えるしかないだろうし、「晩ご飯どうだった?」と聞かれれば、「おいしかっっったぁぁぁ」と答えるしかないでしょう。 どうですか?こういう質問、彼女にされますか? 女性は大好きな彼にしていますか? 千石は「そう答えるしかない」定型の質問をめちゃくちゃされますので、嫁は相当、僕に惚れ込んでいるのだと思います。 嫁「ねぇ?洗ってくれるよね?食器。」 千「も、もちろん」 嫁「あ、ベビちゃんおなかにいるから屈むの無理…どうしよう、洗濯機から洗濯物出せない。どうしよう、弥一?弥一はどうしたらいいと思う??」 千「えぇ…、わたしがやればいいのだと…思われます。」嫁「えぇぇ!?ほんとう♪ありがとう☆」 決して、定型の質問に、定型以外の答えを返すようなことはしてはいけません。 いや、むしろできません。 嫁「弥一って、何してるときが一番楽しい?」 千「え?…書いてるとき?」 嫁「………ふーん。じゃぁ今、私といるのは楽しくないんだ…」 千「いや、そぉーーーいうことじゃなくって!かと思ってて!」 カーン! 会話ボクシングのゴングが鳴りかねませんから。

■ 彼女を冷めさせないために

【引用】女には、この定型応答の「飴玉」をしゃぶっているうちは、何となく相手を快く思ってしまう習性がある。ことばを与えるのを男が面倒くさがると、そのうち、女も何も言わなくなってしまう。そうなると、何となくこの男がどうでもよくなってくるのが、カワイイ女性脳なのである。 【出典】新潮文庫『恋愛脳』P16 著:黒川伊保子

もしあなたの彼女が「これを言ってほしいんだろ」と判るような他愛のない質問をしてきたら、その通りに答えるのがいいのかもしれません。 「女はそんなに単純じゃないわ!!」 と怒られそうですが、 複雑な女性だからこそ、ときにシンプルな言葉がほしいこともあるのだろうなと思ったりしています。 「女性は耳で恋をし、男性は目で恋をする」 という言葉を聞いたことがあります。 まぁ、僕は鼻で恋をするタイプで、このように当てはまらない千石のような者もいる。 あなたの彼女、もしくはあなたはいかがでしたか? 夫婦で、恋人同士で、会話遊びをお楽しみください。 ボクシングは、ちょっと痛いからね、控えめにね。 最後まで、ありがとうございました。