アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

アイデアホイホイセイレーン

ある友だちともっと仲良くなりたいとき

Photo:Gundam Sunset By:arcreyes [-ratamahatta-]
Photo:Gundam Sunset By arcreyes [-ratamahatta-]

Q:ある友だちがいて、その子ともっと仲良くなりたいのですが
A:機動戦士ガンダムを一緒に観よう。

素敵ですね。 僕にもいますよ、そういう人。奥さんです。

「関係を築いていく」とはよくいったもので、一発!はい!大親友!というような方法はないような気がします。

でも、何はともあれ、あなたが「あの子は親友だ」と思えるようになればいいわけですよね。

幸せと同じで、結局感じたもん勝ち。そう思うから、そこにあるのでしょうな。 ということで、「当たり前ですけど、こんな方法はいかがでしょうか」のコーナー。

■ シェアを増やす

ものでもなんでも、共有するものが増えると、関係を密に感じられます。今風?にいうとシェアってやつですか?

そういう点でいくと、僕はかなりやりやすいですよね。

奥さんとは、ルームシェア、ネームシェア、アカウントシェア、エンジェルシェア(娘・息子)、シェアお金(管理者はあっち)、シェア歯ブラシ(嘘)、シェー・アズナブル(?)ですから。

何がシェアできそうですか? 一番の押しシェアは後で紹介することにして、おすすめは「経験」ですかね。

その友だちと共にする「経験」を増やしていく。

一緒に勉強とか、同じ映画を見る、同じマンガを読むとか、同じ趣味を持つとかね。 当たり前ですけど、この当たり前の「シェアを増やす」をコツコツしていくと、ハンパなく親密感がアップしてまいります。

ハードルが高ければ、別に二人でじゃなくてもいいんですよね。 同じ経験をして、同じ思い出を語れる。それがいい。

挑戦できるなら特異な経験。他の人があまりしないようなね。

だからうちの3歳の娘にもすすめてるんです。

僕「めっちゃ深い友だちつくりたいんやったら、一緒にプリキュア観るんじゃなくて、機動戦士ガンダムを観なさい。その子とお前以外、誰も観てないから。」

嫁「…友だちなくすわよ」

同じ経験をする。すると思い出話をするときに変化が現れます。

■ 二人のスラングを増やす

スラングというのはWikipediaで調べると、

スラング(slang)は、特定のエスニック集団、職業、年代、生活環境、ライフスタイル、趣味、嗜好を共通にする集団の中でのみ通用する隠語、略語、俗語のこと。>

となっております。同じ経験をしていくことで、このスラングが増えてくるのですね。その友だちとだけのスラングです。

うちの父親と母親なんてのは、流石の一言ですよ。

父「あれ、どうなった?」 母「あれ?…あぁ」 (わかったんかい!) 母「しばらくやってたけど、流れ解散やね」 父「結局そんなんかいな。あのおっさん怒ってなかったか?」 母「そらもぉ一徹でもあそこまでは、って感じよ」 (一徹?星?星さんのこと?)

はたで聞いていても、何の話かさっぱりわからんのですよね。 この会話、スラングというと指示語がすぎるのですが、二人だけに通じる言葉のボクシング。

「拳が…見えない…」

間に入れば瞬殺されます。何の話でしょう。

ここまでくると、親友感が留まるところをしりません。うなぎのぼりです。3倍速いです。

で、最初に話した「一番の押しシェア」ですが、お気づきですか?

■ 秘密を共有

秘密です。いや、僕が教えないのではなく、秘密をシェアする。

「これ、二人だけの秘密やで」

グッと距離が近くなりますよね。 まぁ、この秘密を暴露されて壊れる関係もありますけど、秘密をバラすような友だちなら…もうね?

ちょっと危ない秘密なら、なお近くなります。 人には言えないようなことも言える仲。 親友の香り♪

まぁ、うちの嫁様とは、「こ、こんなこと人に言えない!!」みたいな秘密ばっかり自然と増えていってますけど、うん、仲が深まっているのかな?これは。

■ オンラインだけの友人には気をつけて

あ、ちなみにラインや、ネットだけの仲の人に、

「あなたの裸の写真送ってよ!親友の証!私のはこれっ!」

と送られてきても、送り返さないでくださいね。 そんな秘密の共有、ワナですから♪ どうせ、向こうはネットで落ちてた画像を送ってきてるだけ。 女子のフリしたオッサンかもしれません。

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