アイデアホイホイ〜3分のヒマつぶし

入れて出す、3分間・・・アイデアを、だよ?

アイデアホイホイセイレーン

AISASとは

【引用】 〈Web2.0がもたらした消費者行動の変化をあらわすとき、消費者がモノを買うプロセスを反映して、AISAS(アイサス)というモデルが提唱されています。〉

【出典】ダイヤモンド社Web2.0時代の ネット口コミ活用book』 ~バズ・マスターになるための50のテクニック~ 著:村本理恵子 (株式会社ガーラ総合研究所代表取締役所長)

■ AISAS(アイサス)とは

大文字のアルファベットが並べられてたら、 何かの単語の頭文字をとってきたんかな? と思いますが、ごたぶんにももれず、これもそうです。 どんな単語の頭文字かといいますと。 【引用】 1.Attention(注意) 2.Interest(興味・関心) 3.Search(検索・比較) 4.Action(行動) 5.Share(意見の共有)

【出典】ダイヤモンド社Web2.0時代の ネット口コミ活用book』 著:村本理恵子

まず消費者は、なんらかの形で注意を喚起されます。 ・テレビのCM、 ・ラジオ番組、 ・ネットの広告、 ・ブログの記事 それを見て、「ん?」となるのが 1.Attention(注意) です。 この段階で、「Wii発売!」と知らされるわけですね。 次に消費者は興味をいだきます。 「なんだろう?」となる、 2.Interest(興味・関心) の段階です。 「Wiiってなんじゃらほい?」 そして、ネットでその事に関する記事を探します。 ・商品のレビュー ・価格の比較 ・サービスについての詳細 を検索する。 これが、 3.Search(検索・比較)Wiiって体感系のコントローラーが注目されてるんやぁ。へぇ、品薄でオークションじゃ激高やな」 で、 ・買う ・体験してみる ・資料請求 という行動に移ります。 4.Action(行動) ですね。 「っしゃぁ!Wiiゲット!!!」 最後に、 「Wiiって、ここが面白いよね。」 「そうそう、私もその部分が気に入ってるの」 「Wiiの面白さをレビューに書いてみるか」 これが、 5.Share(意見の共有) です。 ここでShareされた、ネットの口コミが、また誰かの注意を喚起する。 AISASは次のAISASを呼ぶスパイラル構造なんですね。 お役に立てましたか?