
プルルルル アフロ「はい」 ディテ(嫁)「今何してんの?」 アフロ「歩いてる」 ディテ「どこを?」 アフロ「会社付近」 ディテ「あぁ、会社いったのね。車おいてるもんね。電車でいって歩いてるんや」 アフロ「いや、家から歩き」 ディテ「はっ?」 アフロ「だから家から歩いてきたって!」 ディテ「アホじゃないの!?ほんっっとにアホじゃない?」 嫁にはこの遊び心は分かるまい。いや、分かってたまるか、オトコの浪漫。 夜も明けない3時半に出て、ついたのが10時。 走破しきった後の、冷えたキュウリの丸かじりは、なんかもうコトバにならん旨さであった。